労災保険は、本来、労働者の業務または通勤による災害に対して保険給付を行う制度だ。しかしながら、労働者以外でも、その業務の実情、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保番することが適当であると認められる一定の人がいる。

これを特別に任意加入を認めている制度が、特別加入制度だ。

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)エクセル(Excel)

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)PDF

(OCR様式)特別加入申請書(中小事業主等)(様式第34号の7)

特別加入申請書(中小事業主等)様式第34号の7EXCEL、エクセル

特別加入申請書(中小事業主等)様式第34号の7EXCEL、エクセル

中小事業主等の特別加入について、その加入者の範囲、加入手続、加入時健康診断、業務災害・通勤災害の認定基準(保険給付の対象となる災害の範囲)などに関して、多々注意することがある。

まずは加入に向けて必要となる労災保険の特別加入申請書【中小事業主】を案内する。

このサイトでは、労災保険の特別加入申請書【中小事業主】:エクセル・EXCELがダウンロードできる。

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)エクセル(Excel)

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)エクセル(Excel)を案内する。次のリンクをクリックすれば、ダウンロードが可能だ。

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)エクセル(Excel)

労働者災害補償保険 特別加入申請書(中小事業主等)PDF

(OCR様式)特別加入申請書(中小事業主等)(様式第34号の7)

特別加入制度について(中小事業主等)

厚生労働省:労災保険への特別加入


労働者災害補償保険 特別加入申請書の書き方の注意事項

それでは、早速、労働者災害補償保険における、特別加入申請書の書き方の注意事項をチェックしていく。注意事項は、次のとおりだ。

㋹ 「事業主との関係」の欄には、事業主本人(代表者)は「1」を○で囲む。また事業主が行う事業に従事する者(代表者以外の者)については、事業主が法人その他の団体であるときは「3」、事葉主が個人であるときは「5」を○で囲む。

さらに、「3」を○で囲んだときはその事業における従業上の地位を、「5」を○で囲んだときは事業主との続柄を、それぞれ( )に記戴する。

㋹ 「業務の具体的内容」の欄には、特別加入者として行う業務の具体的内容を記載する。

㋹ 「労働者の始業及び終業の時刻」の欄には、特別加入予定者の従事する事業の労働者に係る所定の始業及び終業の時刻を記戴する。

㋹「除染作業」の欄には、特別加入者として行う業務に除染作業が含まれる場合は「1」を○で囲み、除染作業が含まれない場合は「3」を○で囲む。

㋹ 特別加入者として行う業務が「従事する特定業務」の欄に掲げる特定業務(労働者災害補償保険法施行規則(昭和30年労働省令第22号)第46条の19第3項各号に掲げる業務をいう。)のいずれかに該当する場合には、その該当する特定業務の番号を○で囲む。(該当する特定業務が複数の場合には、該当する番号全てを○で囲むこと。)なお、いずれにも該当しない場合には、「9」を○で囲む。

㋹「業務歴」の欄には、特別加入者として行う業務が「従事する特定業務」の欄に掲げる特定業務のいずれ かに該当する場合であって、当該特別加入予定者が過去において当該該当する特定業務に従事したことがあ るときに、当該該当する特定業務に最初に従事した年月及び従事した期間の合計を記載すること。(該当する特定業務が複数の場合には、主たるものを当該欄に記載すること。その他該当する特定業務については、余白に最初に従事した年月及び従事した期間の合計を記載する。)

㋹記載事項のない欄には斜線を引<。

㋹「労働保険事務組合の代表者の氏名」の欄及び「事業主の氏名」の欄は、記名押印することに代えて、自筆による署名をすることができる。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

東京パートナーズは労災保険の特別加入における、皆様のお悩み、お困りごとを解決に向けて、サポートをいたします。

【最短で翌日加入最短翌日、労災保険の特別加入ができます。
【第1種特別加入証明書】加入証明書を発行します。

特別加入証明書
保険関係成立之証】加入を周知ため発行します。
【夜間,時間外,土日祝日】可能なかぎり対応します。


【お問い合わせページ】
https://takayama-sr.com/contact/

【メールでのお問い合わせ】
info@1roumshi.com
【お申し込みページ】
https://takayama-sr.com/moushikomi/
【FAXでの入会申し込みなど】
【FAX】東京パートナーズ入会申込書
【団体:理事長】
髙山 英哲

おすすめの記事